プール用・浴槽用 ろ過装置 滅菌装置

自然界の自浄作用を生かした生物膜処理により、プール循環水を数μmの
微粒子までろ過し、きれいなプール水を提供できるシステムです。
温泉・浴槽にも豊富なシステム構成・滅菌システムでお答えします。

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プールろ過システムの概要

磁性体水処理添加ろ材の使用により、従来方式では砂ろ過+膜処理方式でのみ可能であった1μmオーダーの微粒子成分を磁性体凝集ろ過器単独で処理可能とし、新プール水質基準中の循環ろ過装置基準濁度0.5度以下(0.1度以下が望ましい)をクリアできる省スペース省エネルギーのプール(浴槽)ろ過器を提供します。

ろ過圧力差圧が0.05MPa以上になると、自動逆洗工程となりろ過圧力損失は0.05MPa以下でろ過されますので濁度成分流出原因であるろ層のかたよりによる偏流はまったく発生しま ない構造となっております

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設置状況写真

〜 プール 〜


▲ 密閉横型地下設置方式

◆ 砂ろ過方式+磁性体添加水処理ろ材
◆ 珪藻土ろ過方式+磁性体添加水処理ろ材

〜 温泉施設 〜


▲ろ過装置


▲大浴場

滅菌システムフロー構成

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磁性体水処理添加ろ材の驚異的なKBEろ過システムの特徴
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膜処理と同等以上の透明な水質が得られます。
従来の石英斑石・シリカサンドと比較して、SS微粒子成分の除去率・過マンガン酸カリウム消費量の大幅な低減ができます。

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嫌気・好気生物処理システムのろ層を形成する生物処理により、アンモニア性窒素アンモニアイオンを大幅に低減できます。

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逆洗水量・逆洗時間を大幅に低減ができます。
充填ろ材の廻りに磁性体フロックがアパタイト的に付着するのでろ過圧力が上昇しにくく、又、逆洗展開率が大きいので逆洗必要間隔が長く、逆洗水量が少なく、逆洗時間を短くすることができます。

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補給水が少なくてすむため、温水プールの場合燃費の節約になります。
逆洗水量・逆洗時間が少ないことによる再循環水量が多く得られるので熱源の節約になります。

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浄化設備基準   ※ KBEプールろ過システムは新浄化設備基準をクリアします。
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循環ろ過装置の処理水量は、計画遊泳者数・用途等に応じて決定し、1時間につきプール本体の水容量に循環水量を加えた全容量の6分の1以上を処理する能力を有すること。また、夜間浄化設備を停止するプールにあっては、1時間につき4分の1以上を処理する能力を有すること。

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循環ろ過装置の処理水質は、その出口における濁度が0.5度以下であること(0.1度以下が望ましい)。また、循環ろ過装置の出口検査のための採水栓又は測定装置を設けること。

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当システム導入後の水質分析データ

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