光酸化・光触媒水処理装置

       
                         矢掛町東川面公園
 
テキスト ボックス: ≪装置設置写真≫
テキスト ボックス: のトライアングルシステムから構成されるハイブリッドシステムです!!
テキスト ボックス: +
テキスト ボックス: +
テキスト ボックス:  本システムの原理は、処理水が通過する接触反応器内にエネルギーの大きな近紫外線(254nm)の光を発生するUVランプを石英管及びアクリル管中に装着したUV発生装置により、微生物を殺菌あるいは有機物を分解すると同時に254nmの光エネルギーで光触媒機能を持つ銀コーティング二酸化チタンセラミックスを充填したことによって、二酸化チタンが光触媒反応を起こし、水中に含有する微生物・クロロフィルを殺菌すると同時に、有機物をCO2+H2Oに分解することにより処理水・上水を安全な水に処理することができます。
テキスト ボックス: KBE光酸化・光触媒水処理システムは、

 

テキスト ボックス: UV殺菌システムの原理
テキスト ボックス:  水中に浮遊懸濁している微生物・細菌やウィルスを253.7nmの紫外線照射により、微生物(アオコ等の藻類)・細菌・ウィルスの遺伝を司る染色体のDNAを破壊する作用がある為、紫外線を照射された細胞は分裂・増殖ができずに死滅します。

テキスト ボックス: 酸化チタン酸化還元の原理
テキスト ボックス:  酸化チタンに254nm近紫外線が照射されると、酸化チタンにエネルギーが吸収され電子(e-)+正孔(n+)という2つのキャリアが発生します。充填されているセラミックスの光触媒\楓ハには吸着水と呼ばれる水があり、これが正孔(n+)によって酸化されるとヒドロキシラジカル(・OH)ができ、これは強力な酸化力を持ち、有機物を最終的にCO2とH2Oに変化させます。一方、対となる電子(e-)は、水中の溶存酸素を還元し、スパーオキサイドアニオン(・O2-)ができ、酸化力の強い過酸化物を生成したり、H2 O2を生成し強い殺菌力を発揮します。又、酸化チタンが光励起されると生じる電子(e-)と正孔(n+)が再結合して反応効率を低下させることを防ぐ為に電荷分離を高める為に酸化チタン表面に銀をコーティングしており、発生する電子(e-)+正孔(n+)を100%反応に働くようになってます。又、光がない場合においても銀イオンの持つオリゴジナミー効果により殺菌効果を発揮します。

テキスト ボックス: ・OH (ヒドロキシルラジカル)
テキスト ボックス: O2
テキスト ボックス: H+
楕円: e−
テキスト ボックス: TiO2
楕円: h+
楕円: OH−
テキスト ボックス: H2O
テキスト ボックス: H+
テキスト ボックス: Ag+
テキスト ボックス: Ag+
テキスト ボックス: Ag+
テキスト ボックス: Ag+
テキスト ボックス: Ag+
テキスト ボックス: Ag+
テキスト ボックス: UV光線
テキスト ボックス: UV光線
テキスト ボックス: オリゴダイナミー

テキスト ボックス: ■ クロロフィル除去効果

KB−70−8S

360

70Wラ4本

0.2

8

16

KB−70−4S

180

70Wラ2本

0.2

4

8

KB−70−2S

90

70Wラ1本

0.2

2

4

KB−70S

クロロフィル珪藻

クロロフィル緑藻

電力

ランプ数

使用水圧

処理量80%除去

項目

型式

テキスト ボックス: ■ 機種仕様一覧

テキスト ボックス: ※ 汚染度が高い場合は、Ag+ClO−滅菌システムと併用願います。
※ 紫外線ランプを石英ガラス管・アクリル管で保護し、反応タンク内面は精密研磨した鏡板を使用している為に、放射される紫外線を無駄なく殺菌あるいは光触媒反応エネルギーとして使用できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: PATET3034681号(考案の名称 滅菌浄化装置)
テキスト ボックス: ■ 光触媒酸化装置図